wimax対応スマートフォン

wimax搭載スマートフォンのメリットとデメリット【落とし穴】

WIMAXはモバイル端末だけではなく、ノートパソコンやスマホに内蔵されているものもある。

それらの場合ノートパソコンやスマホ単体を持ち出せばインターネットに接続することができる。

ただし、2014年からはWIMAX搭載パソコンは販売されなくなり、現在は中古しか出回っていない。なぜかというともともとパソコン内蔵のWIMAXは旧回線となり現在ではWIMAX2+が開始されているからだ。

今は新しくWIMAX2+対応の端末と言えばスマートフォンしか販売されない方向にある。

WIMAX対応のスマートフォンについて

WIMAX2+搭載のスマートフォンは携帯キャリアはauからしか販売されていない。

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話題のモデルでいうとソニーのxperia Z3やGALAXYなどが有名だ。上記のauモデルならWIMAX2+が初めから搭載されいるため、auのLTEとWIMAXの高速通信をどちらも使用し通信することができる。

WIMAX搭載のスマートフォンの注意すべきこと

ただし、スマホの場合はWIMAX単体のモバイル端末とは異なり、注意点がいくつかある。

① 近くにWIMAXルーターから発しているWiFiを拾うことになる

どこからでもWIMAXの電波を拾えるわけでなく、最寄りの公共機関にてWIMAXルーターから発している電波を拾うだけの機能ということ。ただし、そのショップなどで接続しているWIMAXの電波であれば「無制限」で利用できる。そのショップにいる限りは・・ということ。

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↑へたくそで申し訳ないが、こういうことだ。一昔のWIMAX搭載スマホとは訳が違う。単体で外でWIMAXの電波を拾うわけではないのだ。

 

② WIMAXの通信を使ってパソコンやゲーム機の接続はできない

あくまでWIMAX搭載のスマートフォンだけでしか通信ができないため、テザリングを使いパソコンやゲーム機に接続することはできない。これは意外と痛い。

WIMAXのルーターであれば以下↓のことが可能だが、WIMAX搭載スマホでは以下のような接続はできない。

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簡単に言うとauのWIMAX搭載スマホは公共のWIMAX電波を無料で拾えるだけのただのWiFi機能程度で考えておいたほうがよいということだ。

 

WIMAX搭載スマホのメリットと落とし穴?

メリットとしては先ほど言っていた、飲食店や宿泊施設などの全国で設置されているWIMAXルーターからのWiFiで接続して通信ができる程度の機能のみである。

車での移動中や外を歩いている際にLTEのように接続ができるわけではない。

WIMAX搭載のスマートフォンだからと言って

●「WIMAXに切り替えて使えば自宅でもどこでも安いプランでも大丈夫なんじゃない?」

●「WIMAXの通信を使ってテザリングしてゲーム機とか接続できるんじゃない?」

と思っていた人には残念なお知らせだ。

WIMAXルーターの設置してある飲食店や宿泊施設に入りびたりしていれば当然使い放題なわけであるが、そうもいかないだろう。

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